top久しぶりのママンの
サービスカットですよー!
 

「今週金曜は、ランス・クエストの発売日
 でございます!」

「私こと、古介(自称:アニマルマスター)も
 背景として参加しております!」

「是非是非、お買い求め下さい!」

「リンクも貼っておこうね」

「イエッサー!」





「それでは、今月の母娘館(仮)は
 これにて終了させていただきます!」

「See you next animal!」

「カモ!」

「だ~っ」

「終わってどうすんだよ!」

「ここは、社員総出で盛り上げないと!」

「そりゃそうだけど、俺たちがいなくなったら、
 誰が母娘館(仮)のブログを……」

「ふ……風麟さん……」

「おおっ! 鼻血が止まらないモミーさん!
 一体、どうしたんだい?」

「書いても書いてもシナリオが
 終わりません……」

「それは、モミーさんの鼻血と同じだよ!」

「拭いても拭いても溢れてくる!」

「プロットとシナリオはそういう関係なんだ」

(て、適当過ぎる!)

「てららら~♪」

「カステラちゃんは、絶賛、稼働中だね」

「いのくまです!」

「ていうか、私の担当分がスゴイ勢いで
 増え続けていますよ!」

「それは、カステラちゃんの切り口と同じだよ!」

「切っても切っても同じ形!」

「…………」

「意味が分かりません!」

「まあ、それはさておき、今回は屋敷にある
 露天風呂にスポットを当ててみました!」

「露天風呂といえば、お猿さんとウキキ
 しちゃう以外、考えられません!」

「それはどうだろう?」

「アレ?」

(ウキキってなんだ?)

「それでは、古介さん!
 イメージラフをお願いします!」

「Yes animal!」

daiyokujou

「立派です! 覗き放題です!」

「夜になると、雰囲気がアップします!
 ウキキとかホーホーとかリーンリーンとか
 様々な動物や昆虫たちの鳴き声に心が癒されます!」

「鳴き声はともかく、温泉いきてぇー!」

「ボクと天然水さんは、出汁が出そうなので
 ご遠慮させていただきます!」

「カモ!」

「だ~っ」

「あ、ウダラさんも忘れてました!」

「当然ですが、この露天風呂は使用人が
 入ることは許されません」

「護、入れねぇのかよ!?
 主人公なんだぞ!?」

「ヒロインたちに気に入られれば、
 あるいは……」

「ぐぬぬっ……」

「ということで、今回のサービスカットは、
 舟木さんが覗いちゃったよ、ママンの入浴シーン!
 をお届けします!」

「ここで出しちまっていいのか!?」

「出すしかないでしょう!
 最近、熟女成分が不足気味だし!」

saya_thum

「てららら~♪」

「ママン、ステキすぎます!」

「ほんのりと紅く染まった頬が……」

「熟女の色気を倍増させていますね!」

「もみあげルパンRも、鼻血が止まりません!」

「いつも出してるし!」

「ママンは子作りメインの話ですから、
 温泉に浸かって、体調を整えているんですね」

「ママン孕ませサイコーです♪」

「ていうか、全員、孕まs……」

バキィッ!!

「MINさん、ネタバレはいけませんよ!」

「ネタバレもなにも、あんたのゲームは、
 全部、ソレじゃねぇか!」

Just a moment!」

「どうしたの?」

「ウキーッ! ウキキーッ!」

「…………」

「ウキッ! ウキッ! ウキーッ!」

「お猿さんを入れろと?」

「Yes animal!」

「いらないかな」

「ブーッ! ブーッ!」

「古介のブーイングが出たぞ!」

「あ、これ、ブーイングじゃなくて
 鼻が詰まっただけです」

「紛らわしいんじゃ!」

「そういうときは、詰まってる方の
 鼻の穴を上にして横になるといいよ」

「どうでもいいわ!」

「しかし、肝心の部分が
 湯気に隠れて見えませんが……」

「心配ご無用です!
 ゲーム本編では、邪魔な湯煙は
 消えて無くなりますから!」

「やったね舟木さん!」

「これ、舟木さんの視点だから、
 残念ながら彼にも肝心な部分は見えていません」

「アレ?」

「ニク……ニク……」

「アタイもニク成分が不足気味だし、
 藪井か村長の出番を増やして
 欲しいカモ!」

「それじゃ、村長を増やしましょう」

「テンションアップ Come on!」

「くわわっ!
 ボクも動物たちの出番を希望します!」

「却下」

「ブーッ! ブーッ!」

「また、鼻が詰まったのか?」

「いえ、今のはブーイングです」

「分かりづらいわ!」

「これ、夜のシーンですが、
 お風呂はやっぱり夜に入るのですか?」

「おおっ、良いところに気が付きましたね!」

「ついでに、ゲームシステムについて、
 少し触れておきましょう」

「てららら~♪」

「本編では1日が『妻しぼり』のような感じで
 過ぎていきます」

「俺にもわかるように説明してくれ!」

「えっと……。
 1日が時間帯毎に区切られていて、
 その単位で行動できるということです」

「ヒロインたちは、各自の行動パターンで
 屋敷内外を移動します」

「夜になると大浴場へ行くので
 それについていけば、一緒に入れるかも……」

「本当だな!?」

「たぶん……」

「開発途中だけあって、アバウトですね」

「仕様はマスターアップまで
 変わり続けるものなんだ!」

「何だよ、それは!?」

「ちなみに、昼に行くと、男性が入浴しています」

「男性というと、篠原……」

「藪井……」

「って、誰得だよ!」

「ニク……ニク……」

「天然水さんが、藪井の入浴シーンに
 期待しているそうです!」

「いらねぇよ!」

「あ、そうそう。
 寝取りキャラにも独自の
 行動パターンがあります」

「午前中に行動する人、夜に行動する人
 などがいたりします」

「基本的に、ヒロインと寝取りキャラが
 同じ場所に入ったときに、
 イベントが発生します」

「ワクワクする展開ですね」

「あら?
 ナベさんが現れたということは……」

「はい、お時間です」

「おおっ、もうそんな時間でしたか」

「では、もみあげルパンRは、仕事に戻ります」

「いのくまも、ママンシナリオに戻りますので、
 次のプロット下さい!」

「…………」

「固まったぞ?」

「ではでは、固まった風麟さんに代わって
 ボクが締めを!」

「See you next animal!」

「ハモ!」

「ナベ!」

「だ~!」

「鱧鍋か……」

「ニヤリッ」